2009/05/07
練習レポート&選手インタビュー!!
ファジアーノ岡山FCの練習を見学に行ってきました。
場所は岡山商大付属高校のグラウンドで、快晴の中、選手は練習に励んでいました。
選手は積極的に大きな声を出し、チームの士気を上げているように感じました。
またチームプレーの確認を行うために、選手間でコミュニケーションを取ったりと
とても前向きに練習に取り組んでいました。
場所は岡山商大付属高校のグラウンドで、快晴の中、選手は練習に励んでいました。
選手は積極的に大きな声を出し、チームの士気を上げているように感じました。
またチームプレーの確認を行うために、選手間でコミュニケーションを取ったりと
とても前向きに練習に取り組んでいました。


今回は、練習を見学させていただいた後、3人の選手にインタビューさせて頂きました。
僕がファジアーノ岡山FCの選手に聞きたかったことは、サポーター、特に子どもたちに向けてのメッセージです。
J2という一つの夢を達成したファジアーノ岡山FCの選手たちは、子どもたちの憧れになっています。
そんな彼らは、かつてどのような子どもだったのか?
そして今ファジアーノ岡山FCを応援する子どもたちに何を伝えたいのかを聞いてきました。
インタビューの一人目は、ファジアーノ岡山FCエースのFW喜山選手。
ファジアーノ岡山FC不動のエースとなっている喜山選手ですが、
子供の頃のどんな思いが今の喜山選手を形づくっているのでしょうか。
喜山選手:
僕は、父親と兄がサッカーをやっていて、ホントにサッカー一家で育ってきました。
プロの選手が練習するヴェルディの練習場も近かったので良く連れて行ってもらったり。
の中で、幼稚園の頃からプロのサッカー選手を目指していました。
小学校、中学校、高校のときは、日本一を目指してサッカーをしてきて、
結果として、それぞれで日本一になることができました。
やっぱり、目標を持ち続けてサッカーに取り組んできたということが、
「プロのサッカー選手」という今に繋がっていると思います。
二人目は、右サイドのMF臼井選手。
身長161cmと小柄な臼井選手ですが、相手選手との身長差を感じさせないプレーでファンを魅了していると思います。
子どもたちにとって、とても勇気を与えるそのプレーの信条を聞いてきました。
臼井選手
小さくても気持ちや運動量では、負けないと思ってプレーしてます。
子どもの頃は、がむしゃらにサッカーやっていました。
家の近くにチームの子もいたし、一日中サッカーやっていましたね。
体負けしたら、すぐ筋トレして・・・って単純なことですけど、そういうことを大事にしてきました。
子どもたちにも『がむしゃらに楽しんでやる』ってことを大切にしてほしいです。
三人目は、スピード感溢れるFW武田選手。
怪我から復帰して、ゲームに戻ってきた武田選手は、
今年から参入したJ2についてどのようなことを感じながらプレーしているのでしょうか。
子どもたちに向けての思いも語って頂きました。
武田選手:
J2のチームは実際に対戦して、相手は大人のサッカーをやってくるけど、
ファジアーノもチームとして連動して、また個人のプレーを活かせていければ、
まだまだ他チームに対抗できると思います。
ファンの方がHOMEゲームを多く見てくれるのは、新聞報道で知ってますし、すごくありがたいです。
子どもたちには、より多くのサッカーの試合を見てもらって、そして練習してほしいですね。
僕も小さい頃、マラドーナのプレーを見たりして、真似をして練習してって繰り返してきました。
去年は子どもたちとのスクールとかあったので、今年も機会があれば一緒にサッカーできるのを楽しみにしてます。
僕がファジアーノ岡山FCの選手に聞きたかったことは、サポーター、特に子どもたちに向けてのメッセージです。
J2という一つの夢を達成したファジアーノ岡山FCの選手たちは、子どもたちの憧れになっています。
そんな彼らは、かつてどのような子どもだったのか?
そして今ファジアーノ岡山FCを応援する子どもたちに何を伝えたいのかを聞いてきました。
インタビューの一人目は、ファジアーノ岡山FCエースのFW喜山選手。
ファジアーノ岡山FC不動のエースとなっている喜山選手ですが、
子供の頃のどんな思いが今の喜山選手を形づくっているのでしょうか。
喜山選手:
僕は、父親と兄がサッカーをやっていて、ホントにサッカー一家で育ってきました。
プロの選手が練習するヴェルディの練習場も近かったので良く連れて行ってもらったり。
の中で、幼稚園の頃からプロのサッカー選手を目指していました。
小学校、中学校、高校のときは、日本一を目指してサッカーをしてきて、
結果として、それぞれで日本一になることができました。
やっぱり、目標を持ち続けてサッカーに取り組んできたということが、
「プロのサッカー選手」という今に繋がっていると思います。
二人目は、右サイドのMF臼井選手。
身長161cmと小柄な臼井選手ですが、相手選手との身長差を感じさせないプレーでファンを魅了していると思います。
子どもたちにとって、とても勇気を与えるそのプレーの信条を聞いてきました。
臼井選手
小さくても気持ちや運動量では、負けないと思ってプレーしてます。
子どもの頃は、がむしゃらにサッカーやっていました。
家の近くにチームの子もいたし、一日中サッカーやっていましたね。
体負けしたら、すぐ筋トレして・・・って単純なことですけど、そういうことを大事にしてきました。
子どもたちにも『がむしゃらに楽しんでやる』ってことを大切にしてほしいです。
三人目は、スピード感溢れるFW武田選手。
怪我から復帰して、ゲームに戻ってきた武田選手は、
今年から参入したJ2についてどのようなことを感じながらプレーしているのでしょうか。
子どもたちに向けての思いも語って頂きました。
武田選手:
J2のチームは実際に対戦して、相手は大人のサッカーをやってくるけど、
ファジアーノもチームとして連動して、また個人のプレーを活かせていければ、
まだまだ他チームに対抗できると思います。
ファンの方がHOMEゲームを多く見てくれるのは、新聞報道で知ってますし、すごくありがたいです。
子どもたちには、より多くのサッカーの試合を見てもらって、そして練習してほしいですね。
僕も小さい頃、マラドーナのプレーを見たりして、真似をして練習してって繰り返してきました。
去年は子どもたちとのスクールとかあったので、今年も機会があれば一緒にサッカーできるのを楽しみにしてます。

練習後の貴重な時間を頂いたインタビューでしたが、皆さんとても真摯に受け答えしていただきました。
ファジアーノ岡山FCが掲げている『~子どもたちに夢を~』という言葉がありますが、
それを選手がどう感じているのか、今回のインタビューで感じることが出来ました。
試合の中のプレーだけでなく、その思いを垣間見ることで
ファジアーノ岡山FCをまた少し理解することが出来たように思います。
今後も、岡山のスターとして、岡山の子どもたちに夢を与え続けてほしいです!!
次回HOME戦
5/17(日) 13:00~ KICK OFF VS 愛媛FC IN 桃太郎スタジアム
ファジアーノ岡山FCが掲げている『~子どもたちに夢を~』という言葉がありますが、
それを選手がどう感じているのか、今回のインタビューで感じることが出来ました。
試合の中のプレーだけでなく、その思いを垣間見ることで
ファジアーノ岡山FCをまた少し理解することが出来たように思います。
今後も、岡山のスターとして、岡山の子どもたちに夢を与え続けてほしいです!!
次回HOME戦
5/17(日) 13:00~ KICK OFF VS 愛媛FC IN 桃太郎スタジアム