2009/02/25

ユニフォーム・スーツ発表会

桃太郎スタジアムでのユニフォーム・スーツ発表会が行われました。

まず、ユニフォームを提供した弊社の担当、スーツを提供したはるやま商事株式会社の方から挨拶がありました。
はるやま商事株式会社様は、北京オリンピックの公式スーツをサプライしており、
アスリートの体に合ったスーツづくりにも精通していることと思います。
日本を代表する企業が岡山にあるということで、岡山の繊維産業の大きさを改めて感じました。

JFLに昇格した昨シーズンもたくさんの報道陣が集まっていましたが
J2に昇格した今シーズンは、地元の報道はもちろん、全国紙の記者の方もたくさん訪れ、大変賑やかな発表会でした。
(下写真:すごい本数のマイクです!)
fagi2009ユニフォーム発表会 報道陣.gif
会見が終わり、各報道陣がそれぞれに取材を行っているなか、
キャプテンの川原選手から「なぜユニフォームの上と下の素材が違うのか?」という質問を受けました。
これは、上衣と下衣に求められる機能性と強度をそれぞれに追求したためなんです。

すこし専門的な話になるのですが…
試合用のユニフォームシャツはメッシュ素材になっており、通気性がよく軽量です。
また、試合中の汗をすぐに吸い取り発散させる「吸汗速乾素材」になっています。
そしてファジアーノの素材は、表をデザイン性の高いシャドーストライプにしています。
ファジアーノ岡山FCのオリジナリティーを高く表現しています。

一方パンツは、強度を重視した素材になっています。
サッカーでは、長いピッチを長時間走り、時にはスライディングをしたりと
着用するパンツにも負担が掛かります。
それに対応できる素材を厳選したため上衣とは異なる素材を採用することになりました。

また、23日の贈呈式で木村代表がおっしゃっていたように、
J2に上がればボディコンタクトもより激しくなるはずです。

ozakiもユニフォームサプライヤーとして考えられる様々な工夫を凝らしてきました。
J2の舞台は初挑戦ですが、選手の能力を最大限に活かせるよう
今後も出来る限りのサポートをしていきたいと思っています。

開幕戦は、3月8日13:05キックオフ!
Jのマークを付けたユニフォームを着て桃太郎スタジアムでプレーする選手達が早く見たいです☆