ファジアーノ惜しくもドロー!7連勝ならず!

第7節HOMEゲームは桃太郎スタジアムで行われました。
ここまで6連勝で、JFL単独首位と波に乗っているファジアーノ岡山FC。
対するは琉球FC。
チームとしての勝ちから遠ざかっているチームですが、総監督に元日本代表監督トルシエを要しているだけに油断はできない相手です。

今回我々も一緒に戦う意思で、スタジアムへ応援に駆けつけました。

今回我々も一緒に戦う意思で、スタジアムへ応援に駆けつけました。
試合会場に着いた時に驚いたのは、ファジアーノを応援するファンの多さです。
これまでの活躍もあって、当日券を買い求めるファンの行列ができていました。
お客の入りは今シーズン最多の4288名。
ファジアーノ岡山FCを応援しようという人が増えてきていると感じました。

晴天の桃太郎スタジアムで13:00キックオフ。

晴天の桃太郎スタジアムで13:00キックオフ。
序盤は互いに様子をみるように一進一退の攻防が続きます。
流れの中のチャンスを琉球FCが作るとファジアーノ岡山FCは守りをしっかり固め、得意の速攻を展開しました。

チャンスが訪れたのは、前半10分。いい位置でのFKを得たファジアーノ岡山FCは、キッカーMF川原選手(No.10)。

チャンスが訪れたのは、前半10分。
いい位置でのFKを得たファジアーノ岡山FCは、キッカーMF川原選手(No.10)。
川原選手(No.10)のボールはキーパーが飛び出せない位置に上がり、FW小林選手(No.9)が飛び込み、先制しました。これで波に乗ったファジアーノ岡山FCは積極的に攻め続けます。
前半29分にCKのこぼれ球をMF川原選手(No.10)の絶妙なクロスボールがFW小林選手(No.9)の頭にドンピシャリ!川原選手→小林選手ラインで再び得点し、リードを広げました。
その後、相手外国人FWにこぼれ球を押し込まれ、2-1。前半をリードで折り返します。
後半に入ってすぐ再び外国人FWにDF裏に抜け出され、2-2の同点となりました。
その後、積極的に攻めにでますが、いい形が作れません。
交代枠も全て使い、HOMEでの勝利を目指しましたが、後一歩のところで無常にもホイッスルが鳴りました。

前半にリードしていただけに選手はとても悔しそうな表情でロッカーに戻っていました。
順位は得失点差の関係で、単独首位から2位へ後退。
それでもファジアーノ岡山FCは今回の引き分けでまた一つ大きくなってくれると思います。
次節の勝利を願って、応援しましょう!!

ozaki スポーツ商品開発課/holy

弊社フロント/ozakiは会社をあげて応援してます!

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ozakiは夢に向かって駆け抜けるファジアーノ岡山FCをこれからも応援していきます!!

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