真夏の夜にドラマが始まる。
JFL後期第8節
8/20(水) ファジアーノ岡山FC VS 佐川印刷SC IN 桃太郎スタジアム
真夏のナイトHOMEゲーム4連戦の第3戦目。
今回は初の平日ナイトゲームで、いつもよりも観客は少なかったもののメインスタンドやゲート10番からはファジアーノ岡山FCの勝利を願うサポーターのいつもどおりの大きな歓声が上がっていました。
我々も会社の仲間を集めて、ファジアーノ岡山FCの応援に駆けつけました。
弊社社員の中にも、学生時代にサッカーをしていた人、社内サークルでフットサルをしている人、掛け声まで覚えているほどファジアーノ岡山FCのゲームに何回も行っている人、ファジアーノ岡山FCのゲームを見たことがない人、サッカーのゲームでさえ見たことがない人、様々な人がいます。
ファジアーノ岡山FCのひたむきに勝利を目指す姿勢を更に多くの社員に感じてほしいと思い、社内広報して今回の応援になりました。
他スポンサーの中では、100人を超す大応援団でファジアーノ岡山FCを応援に来ているところもあり、まだまだファジアーノ岡山FCを応援する努力を続けなければと感じました。


試合は前半途中、相手GKの負傷により、長い時間試合が止まるという事態も起きましたが、その後セットプレーを中心にチャンスを作るものの、両チームなかなか点が入らず硬直したまま前半が終わりました。
後半に入るとFW喜山選手(No.11)が入り、流れの中での攻めに勢いがつきました。決定的場面も作りましたが、相手GKのファインセーブにより、惜しくも得点にはなりませんでした。
逆にカウンターからDFが抜かれ、最大のピンチを作ってしましたが、こちらもGK李選手(No.23)がファインセーブをし、チームの危機を救いました。
結局、試合は0-0のスコアレスドローで終わりました。
最後まで勝利を目指したファジアーノ岡山FCの選手に、観客からは温かい拍手が送られました。
